川上あさえ議員の市政報告

Vol.5 川上あさえ新聞

■「JR芦屋南再開発ビル」案を否決 コロナ禍、将来負担の懸念ぬぐえず

■今こそ「部活動改革」、学校単位から地域移行を提案!!

■拉致問題パネルを市役所で開催、映画上映も

■川上コラム 「グレートリセット」、勇気をもって改革の年に

【思うところ】
JR芦屋南地区の開発を反対した議員です。
2063年に人口が65000人になり、税収が減るので無理な開発は必要なしで反対。というロジックのようです。
人口が減るのは日本全国の話で、ではどうする必要があるのか、それは間違いなく魅力ある街を作り、
市外から人を引っ越ししてきてもらうというのが大事です。
そのために芦屋市の玄関口である、JR芦屋近辺の開発はとても大事です。
それは将来的には税収の増加を見込めますし、街の好印象にもつながります。

将来税収が減るから使うのをやめて、目減りしていく貯金に青ざめていきましょう。
と、この議員は言っているのです。
人口が減る資料を出すのであれば、そうならないための案を示すことが必要です。

改革の年にと書かれていますが、
決まっていたものを止めることは改革ではありません。
改革は対案を出してこそです。リセットは案でもなんでもありません。

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芦屋市が市民生活を維持・向上しながら将来にわたって持続可能な自治体として存在し続けるためであり、
そのためには芦屋市の「設計図」を書き換えていくところから始めなければいけません。
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抽象的な言葉でもっともらしいことを言っています。
ここには具体的なことは何もありません。「設計図」見せてみろや。ということです。

「グレートリセット」を簡単に使うな。
反対して開発を止めたことは、芦屋市を今まで通り、「動かない」という選択をさせたんです。
変化を求めたがさせなかった。これのどこが「グレートリセット」なのか。

無責任な言葉を使うな。

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Vol.4 川上あさえ新聞

■命運握る行財政改革、低すぎる目標「10年間で40億円」

■議会トピックス

■パワハラ問題解明に全力

【思うところ】
ジャーナリストらしく、問題提起はするが解決に責任を持たない典型的な記者のセカンドライフ。
パワハラ問題で役所の環境が整って市民の生活が良くなるのか疑問、ここまでメインに大きな声を上げるものではないと考えます。具体的な上向きな結果を求めたいです。

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Vol.2 川上あさえ新聞

■市職員の「厚遇体質」にメスを!

■「ブレない!こびない!」芦屋の未来へ

■一般質問

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