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2026年10月31日 入場無料!芦屋ルナ・ホールで「ピアノと弦楽のひととき」開催。北欧のクラシックからジャズテイストまで楽しめる一日

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2026年10月31日 入場無料!芦屋ルナ・ホールで「ピアノと弦楽のひととき」開催。北欧のクラシックからジャズテイストまで楽しめる一日

クラシック音楽を聴きに行ってみたいけれど、「ちょっと敷居が高そう……」なんて感じたことはありませんか?

そんな方にも気軽に楽しんでもらえそうなのが、2026年10月31日(土)に開催される令和8年度 芦屋市民ステージ「ピアノと弦楽のひととき」です。

会場は、芦屋市業平町にあるルネサンス クラシックス 芦屋ルナホール。

ピアノ、ヴァイオリン、チェロによる恒例のトリオに加え、夕方のConcert IIではドラムスも共演します。

しかも入場無料・入退場自由・未就学のお子さんも入場OK。

「ちょっとだけ聴いてみたい」という方も、気軽に足を運べるコンサートです。

恒例のトリオが今年も芦屋に登場!

出演するのは、ピアノの二木啓さん、ヴァイオリンの西井恵子さん、チェロの大西泰徳さん。

チラシには「恒例のトリオが今年も!」と紹介されています。

ピアノとヴァイオリン、チェロという3つの楽器が織りなす室内楽は、それぞれの音が近くに感じられるのが魅力。

大きなオーケストラとはまた違った、楽器同士の掛け合いや音色をじっくり楽しめそうです。

そして今回は、Concert IIで城田純平さんのドラムスも賛助出演。

クラシック音楽にドラムスが加わることで、どんな音楽になるのか……こちらも気になるところです。

14時からは「北欧の熱情」。シベリウスやグリーグを

最初のコンサートは、14時開演。

テーマは「北欧の熱情」です。

プログラムには、フィンランドを代表する作曲家のひとり、J.シベリウスの作品をはじめ、ノルウェーの作曲家E.グリーグの「チェロとピアノのためのソナタ 作品36」などが並びます。

さらに、P.E.ランゲ=ミュラーの「ピアノ、ヴァイオリン、チェロのためのトリオ 作品53」も。

チラシでは、この作品について「知られざる北欧の名作!」と紹介されています。

普段クラシックを聴く方はもちろん、「北欧の音楽ってどんな感じなんやろ?」という方にも興味深いプログラムです。

17時からは一転、「ポップなクラシック」

そして、もうひとつの楽しみが17時開演のConcert II「ポップなクラシック」。

タイトルからして、昼の「北欧の熱情」とは雰囲気が変わりそうです。

保谷哲也さんやN.カプースチンの作品をはじめ、ジャズテイストの作品も取り上げられます。

カプースチンの作品では、ジャズの要素を感じさせる楽曲が演奏されるほか、なんとドラムスとの競演も予定されています。

「クラシックって、静かにじっと聴くもの」というイメージを持っている方には、ちょっと意外なステージになるかもしれません。

クライスラーの親しみやすい小品も

Concert IIでは、P.グレインジャーの「ストランド街のヘンデル」や、F.クライスラーの作品も演奏予定。

クライスラーからは「ウィーン奇想曲」「プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ」など、チラシでは「親しみやすい小品を集めて♪」と紹介されています。

クラシック音楽に詳しくなくても、一度は耳にしたことがあるような雰囲気の作品から、少し珍しい作品まで。

いろいろな音楽との出会いがありそうです。

「無料」「入退場自由」だから、もっと気軽に

このコンサートのうれしいポイントは、入場無料ということ。

さらに、入退場自由となっています。

「クラシックコンサートって、途中で出たらダメなんかな?」

そんな心配をしなくてもよさそうです。

そして、未就学のお子さんも入場できます。

小さな子どもがいると、コンサートや舞台鑑賞はどうしてもハードルが高くなりがちですが、こうした機会なら親子で音楽に触れてみるのもいいですね。

もちろん、ひとりでふらっと聴きに行くのもおすすめ。

無料だからこそ、「ちょっと気になるから行ってみよう」がしやすいイベントです。

演奏者にも注目。芦屋ゆかりの音楽家が登場

ピアノを担当する二木啓さんは神戸市生まれ、芦屋市在住。

生命科学の研究・教育に携わる一方、ピアノ独奏者、伴奏者として神戸・大阪・東京、さらに米国でも演奏会に出演しています。

テーマやストーリーに基づいたプログラム・選曲にこだわり、邦人作品や友人の新作、管弦楽曲のピアノ編曲などにも取り組んでいるそうです。

ヴァイオリンの西井恵子さんは東京都出身。4歳からヴァイオリンを始め、現在はスズキ・メソード神戸支部の指導者として活動されています。

チェロの大西泰徳さんは京都市立芸術大学音楽学部を卒業。国内外の音楽祭に出演し、現在は室内楽やソロ、オーケストラ、レコーディングなど幅広く活動しています。

そしてConcert IIに賛助出演する城田純平さんは、哲学研究者として活動する一方、ジャズドラムの演奏も行っています。

それぞれ異なるバックグラウンドを持つ演奏者が集まるからこそ、2つのコンサートでどんな音楽が生まれるのか楽しみですね。

10月31日は、ルナ・ホールで音楽の一日を

「ピアノと弦楽のひととき」は、2026年10月31日(土)に芦屋ルナホールで開催。

13時30分開場で、14時から「北欧の熱情」、17時から「ポップなクラシック」がスタートします。
どちらか一方だけ聴くのもよし、両方楽しむのもよし。

入場無料なので、秋の一日にちょっと音楽を聴きに出かける、という気軽な楽しみ方もできそうです。

あしやの編集長のひとこと

今回のコンサート、個人的におもしろいなと思ったのが、「北欧の熱情」と「ポップなクラシック」という、かなり雰囲気の違いそうな2本立てなところ。

同じピアノ・ヴァイオリン・チェロのトリオでも、選曲が変わると音楽の表情もきっと変わりますよね。

しかも夕方はドラムスとの競演。

「クラシックはちょっと難しそう……」と思っている方こそ、Concert IIから聴いてみるのも楽しそうです。

そして何より、無料で、入退場自由で、未就学のお子さんも入場OK。

これは「クラシックを聴きに行くぞ!」と気合いを入れなくても大丈夫そう。

お買い物やランチのついでに立ち寄るような感覚で、ちょっとだけ音楽を聴いてみる。

そんな気軽な芸術の秋を、芦屋ルナホールで過ごしてみてはいかがでしょうか。

令和8年度 芦屋市民ステージ「ピアノと弦楽のひととき」|イベント概要

日時:2026年10月31日(土)13:30開場
Concert I「北欧の熱情」14:00開演

主な演奏予定曲目
・J.シベリウス
「マズルカ 作品81-1」
「思い出 作品79-1」など
・E.グリーグ
「チェロとピアノのためのソナタ 作品36」
「抒情小曲集」より
・P.E.ランゲ=ミュラー
「ピアノ、ヴァイオリン、チェロのためのトリオ 作品53」

Concert II「ポップなクラシック」17:00開演
主な演奏予定曲目
・保谷哲也
「24の即興的前奏曲」より
・N.カプースチン
「24の前奏曲集 作品53」より
「エレジー 作品96」
「ブルレスク 作品97」
・P.グレインジャー
「ストランド街のヘンデル」など
・F.クライスラー
「ウィーン奇想曲」
「プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ」など
※演奏予定曲目は変更になる場合があります。
出演
二木 啓(ピアノ)
西井 恵子(ヴァイオリン)
大西 泰徳(チェロ)
Concert II 賛助出演
城田 純平(ドラムス)

会場:ルネサンス クラシックス 芦屋ルナホール(大ホール)
芦屋市業平町8-24
JR芦屋駅 西へ徒歩7分
阪急芦屋川駅 南へ徒歩7分
阪神芦屋駅 北へ徒歩7分
入場料:無料
※入退場自由
※未就学児も入場可
主催:Ami de la Musique 芦屋・芦屋市

【問い合わせ】
Ami de la Musique 芦屋
TEL:0797-98-0281

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