トピックス

2026年10月10日 糖尿病治療はどう変わった?「バックトゥザフューチャー2009-2026」芦屋病院の公開講座で最新の治療を学ぼう

イベント

2026年10月10日 糖尿病治療はどう変わった?「バックトゥザフューチャー2009-2026」芦屋病院の公開講座で最新の治療を学ぼう

「糖尿病」と聞くと、自分にはまだ関係ないと思っている方もいるかもしれません。

でも、糖尿病は誰にとっても身近な病気のひとつ。健康診断などで血糖値について指摘されたことがある方なら、ちょっと気になるテーマではないでしょうか。

そんな糖尿病について学べる「10月の芦屋病院公開講座」が、2026年10月10日(土)に芦屋市民センターで開催されます。

今回のテーマは、「出張!糖尿病教室」。

市立芦屋病院の糖尿病・内分泌内科の医師と、糖尿病チームの管理栄養士が講師を務めます。

「平成から令和にかけての糖尿病治療」を振り返る

今回の講座で取り上げるのは、
「平成から令和にかけての糖尿病治療~バックトゥザフューチャー2009-2026~」
という、ちょっとユニークなタイトル。

2009年から2026年まで、糖尿病治療はどのように変化してきたのでしょうか。

講座では、2009年のDPP-4阻害薬から、GLP-1受容体作動薬、心腎保護効果をもつSGLT2阻害薬、そして負担を減らすCGMへと進んできた治療の変遷を解説します。

「糖尿病の薬」とひとことで言っても、その内容は少しずつ変化しているんですね。

GLP-1やSGLT2阻害薬、CGM……聞いたことありますか?

今回の講座では、近年登場した治療についても紹介されます。

経口GLP-1や、GIP/GLP-1(マンジャロ)など、新しい治療も登場。

また、CGMについても取り上げられます。

医療に詳しくないと、名前だけではなかなかイメージしにくいものもありますが、今回の講座では2009年から2026年までの治療の流れをたどりながら、最新の動向を知ることができる内容となっています。

「昔はどんな治療だったの?」
「最近の糖尿病治療はどうなっているの?」

そんな疑問を持って参加してみるのもよさそうです。

2026年は「予備軍からの早期介入」も重視

今回の講座では、2026年の糖尿病治療について、予備軍からの早期介入が重視されていることにも触れます。

糖尿病になってから治療を考えるのではなく、早い段階からどのように向き合っていくのか。

自分自身の健康はもちろん、家族の健康を考えるうえでも知っておきたいテーマです。

健康診断の結果がちょっと気になっている方も、この機会に糖尿病について学んでみてはいかがでしょうか。

医師と管理栄養士、それぞれの立場から

講師を務めるのは、市立芦屋病院 糖尿病・内分泌内科の紺屋浩之医師と、糖尿病チームの管理栄養士澤田かおるさん。

医師だけでなく、管理栄養士も講師として参加するのが今回のポイントです。

糖尿病と向き合ううえでは、治療だけでなく日々の生活について考えることも大切。

医療と食生活、それぞれの視点から話を聞ける機会になりそうです。

参加費は無料。定員90人です

芦屋病院の公開講座は、受講料無料。

定員は90人で、開催時間は午後2時から3時30分までです。

会場は芦屋市民センター401室。

病院での講座ではなく、市民センターで開催される「出張!糖尿病教室」なので、普段から芦屋病院を利用している方だけでなく、糖尿病について知りたい方も参加しやすい公開講座です。

あしやの編集長のひとこと

「糖尿病」と聞くと、少し難しくて、自分には関係のない話のように感じてしまうこともあります。

でも今回の講座は、2009年から2026年までの“治療の歴史”をたどるという切り口。

昔と今を比べながら話を聞けるので、糖尿病について詳しくない方にも興味を持ちやすい内容ではないでしょうか。

「バックトゥザフューチャー」というタイトルの通り、過去を振り返りながら、現在の糖尿病治療を知る90分。

自分や家族の健康について考えるきっかけとして、気軽に参加してみてください。

イベント概要

10月の芦屋病院公開講座「出張!糖尿病教室」
テーマ:平成から令和にかけての糖尿病治療~バックトゥザフューチャー2009-2026~
日時:2026年10月10日(土) 14:00~15:30
会場:芦屋市民センター 401室
定員:90人
受講料:無料
講師:市立芦屋病院 糖尿病・内分泌内科 紺屋 浩之 医師(こんや ひろゆき)
   市立芦屋病院 糖尿病チーム 管理栄養士 澤田 かおるさん(さわだ かおる)

【講座内容】
2009年のDPP-4阻害薬から、GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害薬、CGM、さらに経口GLP-1やGIP/GLP-1(マンジャロ)など、糖尿病治療の変遷と最新動向を解説します。2026年に重視されている予備軍からの早期介入についても取り上げます。

ちらしはこちら

あしや情報、随時募集中!

イベントの紹介、情報の追加は無料です。

ご依頼はこちらから

※掲載している情報は掲載当時の情報となります。最新の情報に関しては各イベント責任者や店舗にお問い合わせください。