トピックス
2026年7月23日 ヒューマンライツシアター【参加無料】映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』上映会が7月23日に開催!
イベント

芦屋市立上宮川文化センターで、映画を通して人権について考える「ヒューマンライツシアター」が開催されます。
今回上映される作品は、『ぼくが生きてる、ふたつの世界』。
耳のきこえない母と、そのもとで育った耳のきこえる息子との親子の絆を描いた作品で、2024年には上海国際映画祭コンペティション部門にも正式出品されました。
入場は無料で、午前・午後の2回上映されます。
「ふたつの世界」を生きる親子の物語
主人公・五十嵐大は、耳のきこえない両親のもとで育ちます。
幼い頃は母親の「通訳」をすることも日常でしたが、成長するにつれ、周囲から特別な目で見られることに戸惑いを感じるようになります。
母への愛情と葛藤、自分自身の将来への思いを抱えながら東京へ旅立つ主人公。
「聴こえる世界」と「聴こえない世界」の間で揺れ動く心情を丁寧に描いた、心に響く家族の物語です。
主演は吉沢亮さん、監督は呉美保さんが務めています。
ヒューマンライツシアターとは?
ヒューマンライツシアターは、映画を通して人権について考える機会として、芦屋市立上宮川文化センターで定期的に開催されている上映会です。
講演会とは違い、映画を観ながら自然とさまざまな立場や価値観に触れることができるため、「人権について考えるきっかけ」として毎回多くの方が参加されています。
今回の上映作品も、家族やコミュニケーション、多様性について改めて考える機会になりそうです。
イベント概要
上映作品:ぼくが生きてる、ふたつの世界
日時:2026年7月23日(木)① 10:00~ ② 13:30~ ※2回上映
会場:芦屋市立上宮川文化センター 3階ホール
定員:各回150人(当日先着順)
参加費:無料
上映時間:105分
上映版:バリアフリー字幕版
【会場・お問い合わせ】
芦屋市立上宮川文化センター
住所:芦屋市宮川町10番5号
電話:0797-22-9229
あしやの編集部より
映画は、普段の生活では気づきにくい価値観や立場に触れることができる貴重な機会です。
「ヒューマンライツシアター」は、難しく考えがちな人権について、映画を通して自然に考えられる上映会です。
入場無料・当日先着順となっていますので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
あしや情報、随時募集中!
イベントの紹介、情報の追加は無料です。
ご依頼はこちらから※掲載している情報は掲載当時の情報となります。最新の情報に関しては各イベント責任者や店舗にお問い合わせください。

