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【2026年度 夏の公民館講座】近現代文学講座 関西文化に育まれた文学

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【2026年度 夏の公民館講座】近現代文学講座 関西文化に育まれた文学

 映画やドラマで、今年注目されている荒木村重。織田信長の家臣でありあがら、信長に反逆した枯葉、裏切り者の汚名をしばしば背負わされてきました。また、村重の遺児である岩佐又兵衛を絵師として登用した松平忠直は、大坂夏の陣で功績をあげた家康の孫でありながら、無慈悲残忍な人格の逸話を背負わされて歴史の表舞台から姿を消します。不遇な二人の人物それぞれの内面を、新たな解釈とともに描き出し、彼らの生きた証を示した作家たちの作品を読み解きます。

ちらしから抜粋

イベント概要

会場:芦屋市民センター 401室
講師:箕野 聡子 氏 神戸海星女子学院大学教授
定員:90名
受講料:1,000円(2回分一括)
申し込み:詳しくはチラシをご確認ください

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内容 タイトル 時間
2026年8月27日(木) 遠藤周作「反逆」 10:00~11:30
2026年9月10日(木) 菊池寛「忠直卿行状記」 10:00~11:30

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