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【2024年度 夏の公民館講座】蔦屋重三郎と黄金期の浮世絵

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【2024年度 夏の公民館講座】蔦屋重三郎と黄金期の浮世絵

2025年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)」は、江戸時代の中頃(18世紀後半)を主な活動期とした版元・蔦屋重三郎(1750-97)を主人公にしたものです。略した呼称がドラマのサブタイトルにある「蔦重」。山東京伝や大田南畝との交流が知られ、数多くの戯作本を世に送りましたが、一方、浮世絵版画の出版においては喜多川歌麿(1753-1806)や東洲斎写楽(生没年不詳)などの絵師を育て、その作品をプロデュースしています。歌麿や写楽の存在によって、かれらが活躍した寛政年間は今も浮世絵の黄金期とされています。本講座では、蔦屋重三郎と彼がプロデュースした著名な浮世絵師についてお話します。

ちらしより抜粋

イベント概要

会場:芦屋市民センター 401室
時間:10:00~11:30
講師:菅原 真弓 氏 大阪公立大学大学院文学研究科 教授
定員:100名
受講料:1,500円(3回分一括)
申し込み:2024年6月15日(土)まで、詳しくはチラシをご確認ください

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日にち タイトル
第1回 2024年7月5日(金) 蔦屋重三郎とは
第2回 2024年8月9日(金) 喜多川歌麿
第3回 2024年9月27日(金) 東洲斎写楽

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