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2026年9月27日 川井郁子が芦屋に再び!弦楽と和楽器が響き合う「LUNA in LUNA 2026」開催

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2026年9月27日 川井郁子が芦屋に再び!弦楽と和楽器が響き合う「LUNA in LUNA 2026」開催

ヴァイオリンの美しい音色に、弦楽器の豊かな響き。

そこへ、鼓や太鼓といった日本の伝統楽器が加わったら――。

2026年9月27日(日)、ルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホールで、「川井郁子 PREMIUM VIOLIN CONCERT LUNA in LUNA 2026」が開催されます。

出演するのは、ヴァイオリニストとして国内外で活躍する川井郁子さん。

弦楽と和楽器を組み合わせた特別なアンサンブルに加え、クラシック、映画音楽、ミュージカルなど、ジャンルを超えた多彩な楽曲が披露されます。

昨年に続いて2回目となる芦屋公演。

初秋のルナ・ホールで、いつものクラシックコンサートとはひと味違う音楽の世界を楽しんでみませんか?

西洋のヴァイオリンと、日本の伝統楽器が出会う

今回のコンサートの大きな魅力は、なんといっても「和」と「洋」の融合。

川井郁子さんは、ヴァイオリンという西洋の楽器を軸に、弦楽器だけでなく、尺八、箏、琵琶、鼓、和太鼓、笙など、さまざまな日本の伝統楽器を取り入れた音楽表現に取り組んできました。

今回の芦屋公演では、関西を代表する名手たちによる特別編成の弦楽五重奏「響 弦楽五重奏団」に、鼓・太鼓奏者の望月左太助さんが共演。

ヴァイオリン、弦楽器、そして鼓・太鼓。

それぞれの楽器が持つ音色が重なり合うことで、どんな音楽が生まれるのでしょうか。

普段クラシックを聴く方はもちろん、ジャンルにこだわらず音楽を楽しみたい方にも注目してほしいステージです。

ニューヨークで大きな反響を呼んだ音楽世界

川井郁子さんの音楽活動を語るうえで、海外での活動も見逃せません。

2023年9月には、ニューヨークのリンカーンセンターで公演を開催。

川井郁子さんと和楽器奏者、現地の弦楽アンサンブルによるステージでは、音楽だけでなく、北斎の名画や桜、ダンサー、役者などをモチーフにしたホログラムやプロジェクションマッピングも取り入れられました。

音楽と映像が一体となった壮大な舞台は、ニューヨークの観客を魅了し、大きな反響を呼んだそうです。

西洋の弦楽器に、日本の伝統楽器。

そこに映像などの表現も加わることで、ジャンルの境界を越えた独自の音楽世界を作り上げてきました。

そんな川井郁子さんのステージを、芦屋で楽しめるのが今回の公演です。

「あ、この曲知ってる!」がきっと見つかる多彩なプログラム

今回演奏される曲目を見ると、クラシックだけではありません。

「踊り明かそう」「アイ・ガット・リズム」「ジョーズ」「ロッキーより」「80日間世界一周」「宇宙戦艦ヤマト」「君をのせて」など、映画やミュージカル、ポピュラー音楽まで、実に幅広いラインナップ。

「チャルダッシュ」や「ツィゴイネルワイゼン」といったクラシックの名曲も予定されています。

さらに「浜辺の歌」や「ミャークの風」「時の彼方に」なども。

クラシックコンサートというと、「詳しくないと楽しめないのかな?」と思ってしまう方もいるかもしれません。

でも、これだけ知っている曲が並んでいると、むしろ気軽な気持ちで足を運べそうです。

おなじみの曲が、川井郁子さんのヴァイオリンと弦楽、そして和楽器によってどんな表情に変わるのか。
それも今回の公演の楽しみのひとつですね。

※曲目は変更となる場合があります。

川井郁子さん自身も楽しみにしている「LUNAホール」の響き

今回の会場となるのは、芦屋市業平町にあるルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホール。

川井郁子さんは、「LUNAホールの生音の美しい響きを感じながら演奏できることを、とても楽しみにしています」とコメントしています。

弦楽合奏とともにクラシックや映画音楽など幅広いジャンルを楽しんでほしいという思いに加え、鼓・太鼓の音色が世界観を深め、情熱的に彩ることにも触れています。

ホールそのものが持つ音響と、弦楽器や和楽器の生の音。

CDや配信で聴くのとは違う、「その場所でしか味わえない音」を楽しむ時間になりそうです。

小・中・高校生は無料招待も!

今回の公演では、文化庁の「令和8年度文化庁劇場音楽における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」として、小中高校生などを対象とした無料特別招待も実施されます。

限定数での招待となるため、希望する場合は早めに確認しておきたいところ。

普段なかなか本格的なコンサートに行く機会がない子どもたちにとって、生の楽器の音を体験する貴重な機会になりそうですね。

家族でコンサートに出かけるきっかけとしても、ぜひチェックしておきたい取り組みです。

9月27日、初秋の芦屋で特別な音楽体験を

公演は2026年9月27日(日)13:30開演。

会場は、JR芦屋駅から徒歩7分、阪急芦屋川駅から徒歩7分、阪神芦屋駅から徒歩8分と、各駅から歩いて行けるルナ・ホールです。

チケットは全席指定で、通常5,500円。

さらに、ペアチケットは10,000円で、どちらも特製プログラム付きです。

一人でじっくり音楽を楽しむのもいいですし、音楽好きの家族や友人と一緒に出かけるのもよさそう。

初秋の芦屋で、ヴァイオリンと弦楽、そして和楽器が織りなす特別な音楽の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

あしやの編集長のひとこと

今回の公演、曲目を見ているだけでもワクワクしますね。

「チャルダッシュ」から「ジョーズ」、「ロッキー」、「宇宙戦艦ヤマト」、「君をのせて」まで……。

一見するとまったく違うジャンルの曲なのに、それを川井郁子さんのヴァイオリンと弦楽、そして鼓・太鼓で一つの舞台にする。

「クラシックだからちょっと敷居が高い」という方にも、ぜひ聴いてほしいコンサートだと思います。

そして個人的に気になるのが、やっぱり和楽器との共演。

ヴァイオリンの繊細で伸びやかな音と、鼓や太鼓の力強い響きが、ルナ・ホールの空間でどんなふうに重なるのでしょう。

「音楽って、こんなに自由なんだ」と感じられる時間になるかもしれません。

9月27日は、ちょっとおしゃれをしてルナ・ホールへ。

初秋の芦屋で、普段とは少し違う音楽の世界を楽しんでみませんか?

イベント概要

川井郁子 PREMIUM VIOLIN CONCERT
LUNA in LUNA 2026

日時:2026年9月27日(日)13:00開場/13:30開演
会場:ルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホール
   兵庫県芦屋市業平町8-24
   ※JR芦屋駅より徒歩7分
   ※阪急芦屋川駅より徒歩7分
   ※阪神芦屋駅より徒歩8分
出演:川井郁子
共演:「響 弦楽五重奏団」鼓・太鼓:望月左太助
チケット:5,500円、ペアチケット 10,000円
     ※特製プログラム付き
     ※税込
     ※全席指定
小中高校生無料招待
文化庁「令和8年度文化庁劇場音楽における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」による無料特別招待あり。
※限定数

【チケット販売プレイガイド】
チケットぴあ Pコード:336-214
ローソンチケット Lコード:55438
イープラス

【主催】
RENAISSANCE CLASSICS

【後援】
朝日新聞社、ラジオ関西

【お問い合わせ】
大阪アーティスト協会
06-6135-0503(平日10:00~18:00)
公式サイト
公演オフィシャルサイトをご確認ください。
※曲目は変更となる場合があります。

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