
「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」と謳う日本国憲法前文。私たちは、日本の平和、そして世界の平和を希求し続けています。しかし、ロシアによるウクライナ侵攻から4年以上経過するも未だ終わりが見えない中、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まりました。世界はまさに「戦乱期」の渦中にあると言えますが、山崎さんの言葉を借りれば「動乱期において生きるには、絶望しないしぶとさを持ち、決してあきらめないこと」。政治や民族、宗教など様々な角度から戦争や紛争を分析・執筆されている気鋭の戦史・紛争史研究家の山崎雅弘さんに熱く語っていただきます。
ちらしより抜粋
イベント概要
日時:2026年5月24日(日) 14:00~16:30 (開場 13:30)
会場:芦屋市民センター401室
テーマ:動乱の時代をどう生きるか? ~戦争の歴史から考える~
講師:山崎 雅弘さん 戦史・紛争史研究家
参加協力費:1,000円
※高校生以下、障がい者無料
※手話通訳あり
主催:芦屋「九条の会」
後援:芦屋市・芦屋市教育委員会
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