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【2025年度 冬の公民館講座】日本美術の魅力「生き続ける浮世絵」

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【2025年度 冬の公民館講座】日本美術の魅力「生き続ける浮世絵」

 江戸時代のモノと思われがちな浮世絵ですが、実はその影響が近代、そして現代にまで汲んでいます。明治以降の新版画や創作版画はもとより、日本画や洋画、また戦後日本の現代美術にまで、浮世絵の影響、言わば浮世絵の「DNA」を見ることができます。加えて、その訴求力の高さ、認知度の高さゆえに、広告美術に用いられたり、あるいは近年では、ドラえもんコラボやスヌーピーコラボのグッズなども販売されています。さらには「生成AI」の世界にも浮世絵は進出?し、「浮世絵風画像」を瞬時に生成するAIツールが存在します。本講座では、現代に至っても「生き続ける」浮世絵についてお話しします。

ちらしより抜粋

イベント概要

会場:芦屋市民センター 401室
時間:14:00~15:30
講師:菅原 真弓 氏 大阪公立大学 文学研究科 教授
定員:90名
受講料:1,000円(2回分一括)
申し込み:芦屋市内の方 2025年12月1日(月)から
     芦屋市外の方 2025年12月15日(月)から

日にち タイトル
第1回 2026年1月30日(金) 日本近現代における「浮世絵DNA」の伝播
第2回 2026年3月13日(金) 「現代(いま)」に生きる浮世絵
芦屋市民の方は2025年12月1日から受付 芦屋市民以外の方は2025年12月15日から受付

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