
小説家・有島武郎と歌人・与謝野晶子は、同年生まれでもあり、また、互いのよき理解者でもありました。のちには縁戚関係ともなる二人は、それぞれの持つ本来の仕事に加えて。「こども」の教育にも熱心で、児童文学という分野でも大きく貢献しています。今回は、二人の関西での足跡を紹介するとともに、彼らが取り組んだ児童文学作品を考察していきたいと思います。
ちらしより抜粋
イベント概要
時間:14:00~15:30
会場:芦屋市民センター 401室
講師:箕野 聡子 氏 神戸海星女子学院大学教授・甲南大学非常勤講師
定員:90名
受講料:1,000円(2回分一括)
申し込み:2025年12月1日(月)から 先着順
| 回 | 日にち | タイトル |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年2月12日(木) | 有島武郎「一房の葡萄」 |
| 第2回 | 2026年3月5日(木) | 与謝野晶子「金魚のお使」 |
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