
13 世紀のはじめ、モンゴル帝国は、ヨーロッパとアジアにまたがる空前の大帝国を築きました。強大な軍事力に目が行きがちですが、その背景には商人たちの思惑がからむ大規模な経済戦争の側面も見えてきます。また、君主たちは学問や技術などの「知」と「技」を重んじ、それらを保護し発展させてきました。 この講座では、多言語文献の分析による成果、出土品、美術工芸品、絵図などから、モンゴル帝国の実像に迫ります。
ちらしより抜粋
イベント概要
会場:芦屋市民センター 401室
時間:14:00~15:30
講師:宮 紀子 氏 京都大学人文科学研究所助教
定員:90名
受講料:1,000円(2回分一括)
申し込み:芦屋市内の方 2026年9月2日(水)から
芦屋市外の方 2025年9月16日(水)から
| 回 | 日にち | タイトル |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年10月16日(金) | 帝国はどのように広がり、なぜ崩れたのか |
| 第2回 | 2026年11月13日(金) | モンゴル帝国が残したもの ―世界を変えた遺産 |
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