トピックス

2027年1月9日 世界的指揮者・佐渡裕さんが芦屋に!髙島市長とのトーク&絵本の読み聞かせをルナ・ホールで開催

イベント

2027年1月9日 世界的指揮者・佐渡裕さんが芦屋に!髙島市長とのトーク&絵本の読み聞かせをルナ・ホールで開催

芦屋在住の世界的指揮者・佐渡裕さんと髙島崚輔市長によるトークイベント、そして絵本と音楽を組み合わせた特別なプログラムが、2027年1月9日(土)にルネサンス クラシックス芦屋ルナ・ホールで開催されます。

タイトルは「佐渡裕から 芦屋の若い世代へ 髙島市長とのトークと絵本の読み聞かせ」。

第1部では佐渡裕さんと髙島市長がトークを展開。第2部では、佐渡さんが原作を手がけた絵本『はじめてのオーケストラ』を、佐渡さん自身が読み聞かせ、演奏とともに楽しみます。

ヴァイオリン、ファゴット、ピアノ、打楽器による演奏も加わり、絵本と音楽、対話がつくる新しい文化体験に。子どもから大人まで楽しめる内容となっています。

佐渡裕さんと髙島市長が語る、芦屋のこれから

今回のイベントには、指揮者の佐渡裕さんと芦屋市長の髙島崚輔さんが出演します。

世界の舞台で活躍する佐渡さんと、芦屋のまちづくりを担う髙島市長。お二人がどのような話を交わすのか、楽しみなプログラムです。

イベントのタイトルには「佐渡裕から 芦屋の若い世代へ」という言葉が掲げられています。

音楽や文化に触れること、これからの世代に伝えていきたいことなど、子どもたちや若い世代にとっても、心に残る時間になりそうです。

佐渡裕さん原作の絵本『はじめてのオーケストラ』を読み聞かせ

第2部では、佐渡裕さんが原作を手がけた絵本『はじめてのオーケストラ』を取り上げます。

佐渡さんによる読み聞かせに、音楽の演奏と絵本の上映が加わる特別なプログラムです。

絵本の世界を目で楽しみ、佐渡さんの声に耳を傾け、そこに重なる生演奏を感じる。文字や絵だけでは味わえない、音楽と一緒に楽しむ絵本の時間が広がります。

絵本は、佐渡裕さんが原作、はたこうしろうさんが絵を担当。小学館から刊行されています。

小さな子どもはもちろん、大人にとっても、絵本と音楽の新しい楽しみ方に出会える機会になりそうですね。

4人の演奏家が彩る、絵本と音楽のステージ

当日は、佐渡裕さんのほか、4人の演奏家が出演します。

三浦裕梨香さん(ヴァイオリン)

大阪音楽大学を卒業し、同大学院を修了。卒業時には優秀賞を受賞しています。ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団の団員で、大阪音楽大学演奏員、同大学付属音楽院講師としても活動しています。

赤土仁菜さん(ファゴット)

12歳からファゴットを始め、京都市立芸術大学を卒業。コンクールでの受賞・入選歴を持ち、2023年4月から神戸市室内管弦楽団の団員として活動しています。

城村奈都市さん(ピアノ)

武庫川女子大学音楽学部を卒業後、同大学専攻科を修了。兵庫教育大学大学院修士課程も修了しています。伴奏や室内楽を中心に演奏活動を行い、武庫川女子大学音楽学部伴奏助手なども務めています。

安永早絵子さん(打楽器/構成・音楽制作)

大阪音楽大学打楽器専攻を卒業。オーケストラやアンサンブルでの演奏活動に加え、独自の企画やワークショップも展開しています。客席も一緒に音楽を体感できる企画に定評があり、《リズム名人ビートさん》としてナビゲーターも務めています。

それぞれ異なる楽器の音色が、絵本の世界をどのように彩るのかにも注目です。

世界で活躍する指揮者・佐渡裕さん

今回出演する佐渡裕さんは、京都市生まれの指揮者です。

レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事し、1989年にはブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。その後、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、パリ管弦楽団、ロンドン交響楽団など、ヨーロッパの一流オーケストラを数多く指揮してきました。

2025年6月までの10年間は、オーストリアを代表する歴史あるトーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督を務め、その後、同楽団の名誉指揮者に就任しています。

国内では、兵庫県立芸術文化センター芸術監督、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者、「サントリー1万人の第九」総監督などを務めています。

世界のオーケストラを率いてきた佐渡さんが、今回は芦屋の子どもたちや若い世代に向けて、トークと絵本、音楽を届けます。

チケットは11月2日(月)午前9時から発売

公演は全席指定で、チケット料金は一般2,000円、小学生以下1,000円です。

当日券は一般2,500円となっています。前売り券は複数の窓口で購入できます。

【チケット料金】
一般:2,000円(当日2,500円)
小学生以下:1,000円
全席指定
発売開始: 2026年11月2日(月)9:00~

【チケット販売所】
•芦屋市民センター事務所(9:00~17:30/火曜日休)
•市役所地下1階売店(9:30~16:00/平日のみ)
•ローソンチケット(Lコード:56173)
•公民館電子チケット
公民館電子チケットは、チラシ掲載の二次元コードから購入できます。

公民館のチケット情報はこちら

「佐渡裕から 芦屋の若い世代へ」開催概要

日時: 2027年1月9日(土)14:00~15:30(開場13:30)
会場: ルネサンス クラシックス芦屋ルナ・ホール
   芦屋市業平町8-24
出演:佐渡裕(指揮者)
   髙島崚輔(芦屋市長)
演奏:三浦裕梨香(ヴァイオリン)
   赤土仁菜(ファゴット)
   城村奈都市(ピアノ)
   安永早絵子(打楽器)

プログラム:
第1部 佐渡裕・髙島崚輔市長のトーク
第2部 絵本『はじめてのオーケストラ』
佐渡裕さんによる読み聞かせと音楽(絵本上映付き)

チケット料金:
一般:2,000円(当日2,500円)
小学生以下:1,000円
全席指定
チケット発売: 2026年11月2日(月)9:00~

お問い合わせ:
芦屋市民センター 本公演問合せ
電話:0797-35-0700
主催: 芦屋市
会場へのアクセス
JR芦屋駅から徒歩約7分
阪急芦屋川駅から徒歩約7分
阪神芦屋駅から徒歩約8分

絵本と音楽がつなぐ、世代を超えた文化体験を

世界で活躍する指揮者・佐渡裕さんと、芦屋市長のトーク。そして、絵本の読み聞かせと生演奏。

音楽を聴くだけでも、絵本を読むだけでもない、いくつもの楽しみが重なった今回の公演。子どもたちが音楽に興味を持つきっかけになるかもしれませんし、大人にとっても、改めて文化や芸術の魅力に触れる時間になりそうです。

親子でのお出かけにもぴったりのステージ。2027年の始まりに、ルナ・ホールで特別な文化体験を楽しんでみませんか?

チラシはこちら

あしや情報、随時募集中!

イベントの紹介、情報の追加は無料です。

ご依頼はこちらから

※掲載している情報は掲載当時の情報となります。最新の情報に関しては各イベント責任者や店舗にお問い合わせください。