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2026年11月8日/12月13日 富田砕花が詠んだ兵庫の風景を味わう。「富田砕花を知る会」が11月・12月に開催!
イベント

芦屋ゆかりの詩人・富田砕花が、兵庫県各地の風景や風土を詠んだ短歌集『歌風土記・兵庫県』。この作品を一緒に読みながら、歌に込められた土地の魅力を味わう「富田砕花を知る会」が、2026年11月8日(日)と12月13日(日)に開催されます。
会場は、芦屋市宮川町にある富田砕花旧居。昭和25年に発表された短歌集を手がかりに、富田砕花が親しんだ兵庫県各地の風趣について、雑感を交えながら鑑賞します。
定員は各回10人程度で、参加費は500円。申し込みは不要です。文学や短歌に興味のある方はもちろん、兵庫県の風景や歴史に関心のある方も、ゆっくりと言葉の世界を楽しんでみませんか?
富田砕花の短歌集『歌風土記・兵庫県』を一緒に鑑賞
今回のテーマは、富田砕花が昭和25年に発表した短歌集『歌風土記・兵庫県』です。
富田砕花が兵庫県各地を詠んだ短歌を読みながら、作品に登場する土地や、砕花が親しんだ兵庫県各地の風趣について鑑賞します。
短歌に詠まれた風景を思い浮かべたり、言葉からその土地の魅力を感じ取ったり。作品を通して、いつも見慣れている兵庫の景色にも、新たな発見があるかもしれません。
当日は、神谷光卓さんが助言者として参加します。
会場は富田砕花が暮らした旧居
会場となるのは、芦屋市宮川町にある「富田砕花旧居」です。
富田砕花ゆかりの場所で作品に触れられるのも、この会ならではの魅力。短歌集を読みながら、作者が親しんだ土地や風景に思いを巡らせる時間を過ごせそうです。
定員は各回10人程度と少人数。落ち着いた雰囲気の中で、作品をじっくり味わってみてはいかがでしょうか。
11月8日(日)・12月13日(日)の2回開催
「富田砕花を知る会」は、同じ内容で2回開催されます。
どちらも午後1時30分から午後3時まで。参加費は500円で、申し込みは不要です。
【11月開催】
日時:2026年11月8日(日)13:30~15:00
【12月開催】
日時:2026年12月13日(日)13:30~15:00
会場: 富田砕花旧居
芦屋市宮川町4-12
内容: 富田砕花が昭和25年に発表した短歌集『歌風土記・兵庫県』を読みながら、砕花が親しんだ兵庫県各地の風趣について、雑感を交えながら鑑賞します。
助言者: 神谷光卓さん
対象・定員: 10人程度
参加費: 500円
申し込み: 不要
※参加については、事前にお問い合わせください。
問い合わせ:
芦屋市 国際文化推進室 国際文化推進課 文化推進係
電話:0797-38-2115
短歌を通して、兵庫の風景をあらためて見つめてみませんか?
何気なく通り過ぎている街並みや、旅先で出会った風景も、誰かの言葉を通して触れると、また違った表情を見せてくれるものです。
富田砕花が短歌に詠んだ兵庫県各地の風趣を、作品を読みながら味わう今回の催し。芦屋に残るゆかりの場所で、言葉と土地のつながりを感じるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
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