
「家で出したごみは、そのあとどうなるんだろう?」
そんな疑問を親子で楽しく学べる「夏休み親子見学会」が、芦屋市環境処理センターで開催されます。
普段はなかなか入ることのできない施設の中を見学し、ごみ収集車が運んできたごみがどのように処理されるのかを間近で見ることができます。
夏休みの自由研究にもぴったりの体験イベントです。
ごみ処理の裏側を見学!
環境処理センターでは、芦屋市内で集められたごみが処理されています。
見学会では、焼却施設や不燃物の処理施設などを巡りながら、ごみ処理の流れや環境への取り組みについて学ぶことができます。
毎日当たり前のように出しているごみが、どのように処理されているのかを知ることで、リサイクルやごみの減量について考えるきっかけにもなりそうです。
夏休みの自由研究にもおすすめ
「環境問題」や「リサイクル」は、小学校の自由研究でも人気のテーマです。
実際に施設を見学し、職員の説明を聞くことで、本やインターネットだけでは分からない発見があるかもしれません。
親子で一緒に参加すれば、夏休みの思い出づくりにもなりそうですね。
イベント概要
夏休み親子見学会
会場:芦屋市環境処理センター
対象:芦屋市内在住の親子
内容:環境処理センター施設見学、ごみ処理の仕組みについて学習
第1回:令和8年8月17日(月曜日)午前10時00分~正午
第2回:令和8年8月18日(火曜日)午前10時00分~正午
参加方法:事前申込制 各回定員30名
予約方法:申し込みフォームによる予約 8月3日より
※開催日時や募集人数、申込期間などの詳細は、芦屋市ホームページをご確認ください。
各日、イベントが少し変わります。
8月17日(月曜日)紙のリサイクル授業
芦屋市環境処理センターの施設見学の後に、古紙再生促進センターから紙のリサイクルについて授業をしていただきます。
8月18日(火曜日)ペットボトルのリサイクル授業
芦屋市環境処理センターの施設見学の後に、サントリーホールディングス株式会社からペットボトルのリサイクルについて授業をしていただきます。
詳しくはこちら 応募フォームはこちらあしやの編集部より
「ごみ」は毎日の暮らしに欠かせないものですが、その先を知る機会は意外と少ないものです。
今回の見学会では、普段は入ることのできない環境処理センターを見学し、ごみ処理の仕組みを親子で学ぶことができます。
自由研究のテーマ探しにもぴったりのイベントですので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
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