トピックス

2026年6月13日~9月6日 谷崎潤一郎記念館 夏の特設展 「翻訳本の海を渡れ」開催

イベント

2026年6月13日~9月6日 谷崎潤一郎記念館 夏の特設展 「翻訳本の海を渡れ」開催

 日本が誇る文豪谷崎潤一郎。その作品は、さまざまな言語に翻訳・出版されてきました。

しかし、異国の言葉で書かれた翻訳本を読みこなすのは、やはり至難の業といわざるをえません。ならばせめて、その装丁の、日本ではなかなかお目にかかれない、ユニークでカラフルな色使いや思わず眼を惹く斬新なデザインを、まずは理屈抜きで楽しもうではありませんか。

色とりどりの装丁はまた、それぞれのお国柄・土地柄をはじめ、外から見た「日本」や「谷崎潤一郎」のイメージを、多彩に物語ってくれることでしょう。そして、そんな翻訳本の装丁に表された世界観は、日本語による本家谷崎作品の世界と、共鳴するのか、すれ違うのか、はたまたぶつかり合ってしまうのか……。

翻訳本の華やぐ海を渡ったその先には、いったい何が見えてくるのでしょうか。

ホームページより抜粋

イベント概要

日程:2026年6月13日(土)~9月6日(日)
   7月14日(火)は観覧無料(ひょうごプレミアム芸術デー)
場所:芦屋市谷崎潤一郎記念館
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(7月21日の月曜日は開館、翌22日火曜休館)
観覧料:一般500円、大高生300円、中学生以下無料

ちらしはこちら

あしや情報、随時募集中!

イベントの紹介、情報の追加は無料です。

ご依頼はこちらから

※掲載している情報は掲載当時の情報となります。最新の情報に関しては各イベント責任者や店舗にお問い合わせください。