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2026年10月17日 いつもの美術博物館を「鳥の目線」で描いてみよう!芦屋市立美術博物館で「鳥瞰図を描いてみよう」開催

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2026年10月17日 いつもの美術博物館を「鳥の目線」で描いてみよう!芦屋市立美術博物館で「鳥瞰図を描いてみよう」開催

普段、私たちは建物や街を地上から眺めていますよね。

もし、鳥のように空から街を見下ろしたら、いつもの景色はどんなふうに見えるのでしょうか?

2026年10月17日(土)、芦屋市立美術博物館で、ワークショップ「びはくルーム『鳥瞰図を描いてみよう』」が開催されます。

講師を務めるのは、都市の姿を鳥瞰図で描き続けている鳥瞰図絵師の青山大介さん。お話を聞くだけでなく、実際に鳥瞰図の技法を使って美術博物館の建物を描いてみます。

「鳥瞰図」って、どんな絵?

今回のテーマになっている「鳥瞰図」は、英語では「Bird’s-eye view」。

その名の通り、鳥の視線から見た景色を描いた図のことです。

地上から見るのとは違い、建物や道路、街の形などを上から眺めるように表現するのが特徴。

今回のワークショップでは、鳥瞰図の第一人者として活動する青山大介さんから、その制作についてのお話を聞いたあと、実際に鳥瞰図の技法で芦屋市立美術博物館の建物を描きます。

いつも見ている美術博物館が、どんな姿で描けるのか。完成した作品を想像しながら取り組むのも楽しそうですね。

講師は神戸を描き続ける鳥瞰図絵師・青山大介さん

講師を務める青山大介さんは、1976年生まれ、神戸市在住の鳥瞰図絵師です。

日本で数少ない都市鳥瞰図絵師として、神戸、東京渋谷、大阪梅田、姫路、函館など、さまざまな都市を描いています。

代表作は「港町神戸鳥瞰図」。

神戸海洋博物館や兵庫県立兵庫津ミュージアムには、青山さんの作品が常設展示されています。

また、2014年には神戸市中央区設置の津波避難情報板に作品が採用され、2020年から2024年には副教材「わたしたちの神戸4年」の表紙絵にも採用されています。

2026年には、鳥瞰図画業開始から20年を迎えるそうです。

小学3年生から参加OK!自分の目で街を見つめてみよう

今回の対象は小学校3年生以上。

定員は20名で、参加費は無料です。

普段は何気なく通り過ぎている建物も、「上から見たらどうなるんだろう?」と考えてみると、違った発見があるかもしれません。

絵を描くことが好きな子はもちろん、地図や街の景色に興味がある子にも楽しめそうな内容です。

大人にとっても、子どもと一緒に参加したり、身近な建物を新しい視点から眺めたりするきっかけになりそうですね。

「見る」から一歩進んで、自分で描いてみる

美術博物館というと、作品を鑑賞する場所というイメージがあります。

でも今回の「びはくルーム」は、自分で手を動かして作品をつくるワークショップ。

青山さんの制作について話を聞き、鳥瞰図という表現方法を知り、そのうえで実際に美術博物館を描いてみます。

ただ絵を描くだけではなく、「ものをどう見るか」という視点そのものを体験できるのが、このワークショップの面白いところではないでしょうか。

完成した鳥瞰図には、参加した人それぞれの「見え方」が表れそうです。

参加には事前申込が必要です

参加費は無料ですが、事前申込が必要です。

募集期間は9月1日(火)から10月3日(土)まで。

応募者多数の場合は抽選となります。

申し込みの際は、メールまたは電話で、名前・連絡先・住所・年齢を伝えてください。

定員は20名なので、参加してみたい方は募集期間を忘れないようにチェックしておきましょう。

いつもの芦屋を、ちょっと違う角度から

鳥の目線になって街を見てみる。

そう考えるだけで、いつもの景色が少し違って見えてきそうです。

今回描くのは、私たち芦屋市民にもおなじみの芦屋市立美術博物館。

普段見慣れている建物を題材にするからこそ、「ここってこんな形だったんだ」「上から見るとこんなふうになるんだ」と、新しい発見があるかもしれません。

10月の芦屋市立美術博物館で、いつもの街を「鳥の目線」から眺める体験をしてみませんか?

絵を描くことをきっかけに、身近な街の景色をじっくり見つめる。そんな時間を親子で楽しむのもよさそうです。

ワークショップ「びはくルーム|鳥瞰図を描いてみよう」概要

日時:2026年10月17日(土)13:30~15:30
会場:芦屋市立美術博物館 講義室
参加費:無料
対象:小学校3年生以上
定員:20名 ※要事前申込 ※応募者多数の場合は抽選
講師:青山大介さん(鳥瞰図絵師)
募集期間:2026年9月1日(火)~10月3日(土)
申込方法:メールまたは電話で、名前・連絡先・住所・年齢を連絡
電話:0797-38-5432(代表)
メール:ashiya-bihaku@shopro.co.jp

【会場・問い合わせ】
芦屋市立美術博物館
〒659-0052
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
アクセス:阪神芦屋駅より南東へ約15分
阪神芦屋駅・JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から阪急バス「緑町(美術博物館前)」下車、徒歩約3分
※併設駐車場は1時間無料です。

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