
日本に仏教が伝来したのは六世紀半ばとされていますが、当時の日本には、「佛(仏)」という概念そのものがありませんでした。そのような状況下で、仏教はどのように受容されたのでしょうか。仏教をめぐる人々の思惑はどのようなものだったのでしょうか。
本講座では、日本仏教史の創成期を取り上げ、仏教が日本社会に根づいていく過程と、その背景を読み解いていきます。
ちらしから抜粋
イベント概要
会場:芦屋市民センター 401室
講師:貫名 譲 氏 大阪大谷大学教授、龍谷大学非常勤講師。
定員:90名
受講料:1,000円(2回分一括)
申し込み:詳しくはチラシをご確認ください
| 内容 | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 2026年8月28日(金) | 「仏教の需要と展開」 最初、民間レベルで伝わった仏教が当時の人々や権力者にどう受け止められたかをたどります。 |
10:00~11:30 |
| 2026年9月25日(金) | 「聖徳太子の仏教観と国家仏教の形成」 太子が目指した国づくりの理念と、仏教が果たした役割について読み解いていきます。 |
10:00~11:30 |
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