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2026年11月6日 「ごみを減らす」って、どういうこと? 芦屋市の環境処理センターを支える担当者から学ぶ「ごみについて考えてみよう」

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2026年11月6日 「ごみを減らす」って、どういうこと? 芦屋市の環境処理センターを支える担当者から学ぶ「ごみについて考えてみよう」

毎日の暮らしの中で、必ず出てくる「ごみ」。

料理をすれば生ごみが出て、買い物をすれば容器や包装が出る。古くなったものを捨てることもあります。

そんな身近なごみですが、「出した後はどうなるんやろ?」と考える機会は、意外と少ないかもしれません。

11月6日(金)、芦屋市民センターで開催されるのが、令和8年度公民館セミナー「ごみについて考えてみよう―なぜ分別や減量が必要なのか―」です。

ごみの分別や減量には、どんな意味があるのでしょうか。

私たちの毎日の暮らしと、これからの地球環境について、一緒に考えてみませんか?

「ごみを処理する」だけではない、もうひとつの視点

ごみについて考えるとき、「出たごみをどう処理するか」ということをまず思い浮かべます。

でも、今回の講座で取り上げるのは、それだけではありません。

講座では、「できるだけごみを出さないこと」も大切だとしています。

ものを大量に作り、大量に使い、大量に捨てる社会の中で、限りある資源をどう大切に使っていくのか。

これは、特別な誰かだけの問題ではなく、私たち一人ひとりの暮らしに関わるテーマです。

「ごみを捨てる」という、毎日何気なくしている行動を少し違う角度から見つめ直す機会になりそうです。

猛暑や豪雨も、環境を考えるきっかけに

近年、猛暑や豪雨など、以前とは違う環境の変化を身近に感じる場面が増えています。

講座では、地球温暖化が原因と考えられるこうした環境の変化にも触れながら、限りある資源をどのように大切に使っていくのかを考えます。

「地球環境」というと、少し大きなテーマに感じるかもしれません。

でも、毎日の生活の中で一人ひとりが少し意識することで、ごみを減らしたり、資源として生かしたりすることはできます。

まずは、普段出しているごみについて知ること。

そこから、自分の暮らしを考えてみるのもよさそうです。

講師は、ごみ処理の現場に16年

今回の講師は、芦屋市 市民生活部 環境・経済室 環境施設課長の藪田循一さん。

藪田さんは平成3年4月に芦屋市役所に入り、下水処理場で19年間勤務。

その後、環境処理センターでごみに関する業務に携わり、現在16年目になります。

下水処理やごみ処理を通して、環境を守りながら、市民の暮らしを支える仕事を続けてこられました。

実際に芦屋市の環境処理に関わってきた担当者から話を聞けるというのは、今回の講座ならでは。

普段はなかなか知ることのない「ごみのその先」を考えるきっかけにもなりそうです。

分別するのは、何のため?

「燃やすごみ」「資源ごみ」など、私たちが日常的に行っているごみの分別。

ルールに従って分けてはいるけれど、「どうして分ける必要があるの?」と聞かれると、意外と説明できないかもしれません。

今回のセミナーでは、まさに「なぜごみの分別や減量が必要なのか」をテーマに、分かりやすく話してもらいます。

分別する意味を知ることで、これまで何となくやっていたことが、少し違って見えてくるかもしれません。

90分で、暮らしをちょっと見直してみる

開催時間は14時から15時30分まで。

定員は先着90名で、事前申し込みは不要です。

受講料も無料。

「環境問題に詳しくないから……」と構える必要はありません。

むしろ、毎日の生活でごみを出している私たちだからこそ、一度聞いてみたいテーマです。

講座を聞いた帰り道には、家に帰ってからのごみの出し方や買い物の仕方を、ちょっと見直したくなるかもしれませんね。

「ごみ」から、これからの芦屋の暮らしを考える

ごみは、毎日必ず発生するもの。

だからこそ、ほんの少し意識を変えるだけでも、日々の暮らしの中でできることがあります。

今回の講座は、難しい環境問題を学ぶというよりも、「私たちの暮らしから、ごみについて考えてみる」ための90分。

ごみを出すこと、分別すること、減らすこと。

当たり前になっている行動の意味を改めて知ることで、これからの暮らしについて考えるきっかけになりそうです。

11月6日は、芦屋市民センターで「ごみ」について、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

あしやの編集長のひとこと

「これ、何ごみやったっけ?」

ごみを出すたびに、私はたまに悩みます(笑)。

ちゃんと分別しているつもりでも、「そもそも、なんで分けてるんやろ?」と考えることって、あまりないですよね。

でも、今回の講座のタイトルを見て、「なぜ分別や減量が必要なのか」を知ることは、けっこう大事なことなんやなと思いました。

ごみの問題って、地球環境という大きな話につながっていますが、入口はものすごく身近。

今日出したごみをどうするか。

そもそも、ごみを出さないためにはどうするか。

そんなところからなら、私たちにも考えられそうです。

しかも今回は、実際に芦屋市の環境処理センターでごみに関する仕事を16年続けてこられた方が講師。

「ごみのこと、ちゃんと知ってみようかな」という気持ちで、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

参加費無料、事前申し込みも不要ですよ。

イベント概要

令和8年度 公民館セミナー「ごみについて考えてみよう」
―なぜ分別や減量が必要なのか―

日時:2026年11月6日(金)14:00~15:30
会場:芦屋市民センター 本館401室
   芦屋市業平町8番24号
講師:藪田循一 芦屋市 市民生活部 環境・経済室 環境施設課長
定員:先着90名※事前申し込み不要
受講料:無料

【お問い合わせ】
芦屋市立公民館
TEL:0797-35-0700

【主催】
芦屋市
関連施設
環境処理センター
芦屋市浜風町31番1号

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