大塚のぶお元議員 「政務活動費の撤廃」の選挙公約を破り、辞める時にセコく政務活動費を使ってしまう

前回の市議会議員選挙の時の新聞に折り込まれていた選挙公報です。

各立候補者のアピールの場です。ここに公約や目標を掲載します。

そこに大塚のぶお元市会議員の当時の公約が書かれています。
そこに「政務活動費の全廃を!」と公約を掲げています。

これを掲げる人が辞める直前に、コピー用紙買ったり、ICレコーダー買ったりするんですよ。
せこすぎて笑います。「辞める前に駆け込みで政務活動費使ったれー」
全廃をって掲げてた人がですよ。

今、本人は芦屋市長を目指しています。
「市長報酬の大幅なカット」を記者会見で唱えています。
信じられますか?こんなセコイお金の使い方する人が守りますかね?
さすがに市長になったら、都合が悪くなったからって途中で投げ出せませんよ?


どんな使い方をしたのかはこちらの記事

ちなみに大塚のぶお元議員は住民監査請求を喰らってます

C元議員というのは、辞めたのは大塚のぶお元議員だけなので確定ですね。
辞める3日以内にこれだけ使ってるんですよね。
頑張るつもりだったのに、突然、市政に憤慨して市長になるから辞める!ってなったんですかねぇ。

それに対する言い分はこちら

マニュアルに準拠しているから問題ないんだい!
ちゃんとこれぐらいかなって少額にしてるじゃないか!!

「政務活動費を撤廃!」とうたってた人が、
こんな3日間で使い切れるとは思えないような買い方して。。
尚且つ、マニュアルには沿ってるから問題ないって言い方して。。。

そうではなくて、辞めるまでのこの3日間、
市民に向けて仕事をしていたのかどうかということです。
辞めるための準備、および記者会見の準備をしていたのであれば返すべきです。

さすが元テレビマン、会社の経費感覚なんでしょうね。
市民の皆様の税金で活動をしているという意識が薄いんでしょうね。

あっ、「政務活動費の撤廃を!」は公約じゃなくて努力目標だったのかな。

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