
鳳輦(ほうれん)とは、鳳凰を輿の屋根の上に飾った輦(くるま)で、古来、天皇や神々にお乗り戴く乗物とされてきました。
芦屋神社の鳳輦は昭和初期に作られ、芦屋神社の秋祭を奉祝した市民行事として巡行されておりましたが、交通状況や娯楽の変化などに伴い、昭和四十年代より巡行が中断致しておりました。
そのような中、鳳輦巡行を復活させることで、「芦屋の伝統文化行事を次世代へと紡ぐ一翼を担えれば」との思いから世話人会が組織され、文化庁の助成と多くの方々よりご奉賛により、平成二十六年三月には盛大に巡行を復活することが出来ました。
その後も地元を始め各方面よりのお力添えを賜りながら巡行を重ね、来たる令和八年三月二十一日には第五回目の鳳輦巡行を実施することとなりました。
ホームページより抜粋
イベント概要
開催日:2026年3月21日(土)
時間:10:00~ 芦屋神社 出立
14:00 芦屋神社 宮入
雨天時は3月22日(日)
あしや情報、随時募集中!
イベントの紹介、情報の追加は無料です。
ご依頼はこちらから※掲載している情報は掲載当時の情報となります。最新の情報に関しては各イベント責任者や店舗にお問い合わせください。

