
2026年9月26日(土)、芦屋市民センター ルナホールで、映画「たしかにあったまぼろし」の上映会とトークイベントが開催されます。
愛のかたちと命のつながりをモチーフに、臓器移植と失踪という現実を重ねながら描かれる人間ドラマ。河瀨直美監督が6年ぶりに手がける劇映画の最新作です。
さらに上映後には、河瀨直美監督を迎えたトークイベントも予定されています。映画を観るだけでなく、作品について監督本人から話を聞くことができる貴重な機会です。
愛と命をテーマに描かれる、珠玉の人間ドラマ
映画「たしかにあったまぼろし」は、愛のかたちと命のつながりをモチーフに、臓器移植と失踪の現実を重ねて描く作品。
時を超えて運命が交差する物語として、ひとつの命をめぐる人々の思いや、愛のかたちについて考えさせられる作品となっています。
映画の内容だけでなく、河瀨直美監督がどのような作品を生み出したのかにも注目したいところです。
上映後には河瀨直美監督を迎えたトークイベントも
当日は12時に開場し、13時に開演。
13時10分から15時10分まで映画を上映した後、15時15分から15時45分までトークイベントが行われます。
トークイベントには河瀨直美監督本人が登壇。「映画を観て終わり」ではなく、作品を生み出した監督の言葉を直接聞けるのが今回の上映会の大きな魅力です。
映画を観たあとに監督の話を聞くことで、作品をまた違った角度から感じられるかもしれません。
会場は芦屋市民センターのルナホール
会場は、芦屋市業平町にある芦屋市民センター ルナホール。
入場券は1,000円で、全席自由席です。当日券も用意されており、学生は700円となっています。
映画や人間ドラマに興味がある方はもちろん、臓器移植や命のつながりをテーマにした作品を通して、いろいろなことを考えてみたい方にもおすすめの上映会です。
9月26日はルナホールで映画を観て、そして監督の言葉にも耳を傾けてみませんか?
上映会&トークイベント「たしかにあったまぼろし」概要
日時:2026年9月26日(土)
開場:12:00 開演:13:00
プログラム:13:00 開演
13:10~15:10 映画上映
15:15~15:45 トークイベント「河瀨直美監督を迎えて」
会場:芦屋市民センター ルナホール 芦屋市業平町8-24
入場料:1,000円(全席自由席)※当日券あり※学生700円
主催:兵庫腎疾患対策協会
共催:国際ソロプチミスト神戸東
後援:兵庫県、芦屋市、兵庫県健康財団、兵庫県看護協会、兵庫県透析医会、兵庫県腎友会、兵庫腎移植の会
【チケット・問い合わせ】
兵庫腎疾患対策協会事務局
TEL:090-3717-4440
FAX:0797-32-9900
E-mail:info@hyojinkyo.org
※芦屋市民センター1階「カフェ・ベルボット」でも入場券を販売しています。
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