
2026年9月6日(日)、芦屋市役所で「防災市民サミット2026」が開催されます。
災害は、いつ起こるか分からないもの。いざというときに自分や家族、地域を守るためには、日頃から防災について考えておくことが大切です。
今回のサミットでは、被災地での支援活動についての報告に加え、「創設される防災庁の新たな特徴」をテーマにした基調講演も行われます。
参加費は無料。防災について改めて考える機会として、参加してみてはいかがでしょうか。
被災地での支援活動について聞く
当日は、13時40分から「被災地復興と私の支援活動」と題した活動報告が行われます。
講師を務めるのは、支援隊ぴ〜す事務局長で、株式会社近江ミネルヴァウォーターサービス代表取締役の浅野裕史さん。
実際の被災地での支援活動について話を聞くことができるほか、質疑応答の時間も設けられています。
災害が起きたとき、「自分には何ができるのだろう」と考えるきっかけにもなりそうです。
「創設される防災庁」の新たな特徴とは?
14時20分からは、基調講演「創設される防災庁の新たな特徴」が予定されています。
講師は、関西大学社会安全学部特別任命教授、社会安全研究センター長、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長などを務める河田惠昭さん。
防災を取り巻く環境が変化するなか、これからの防災について考える機会となりそうです。
講演終了後には、15時50分から16時まで質疑応答の時間も設けられています。
会場は芦屋市役所。定員100名の無料イベント
会場は、芦屋市精道町にある芦屋市役所東館3階の大会議室(災害対策オペレーションルーム)。
阪神本線「芦屋駅」東出口から南へ徒歩約1分と、駅からもアクセスしやすい会場です。
定員は100名で、先着順。定員になり次第締め切られます。
参加費は無料ですが、参加には事前の申し込みが必要です。参加を希望する方は、チラシ掲載のQRコードから必要事項を入力して申し込んでください。
防災について知ることは、もしものときの備えにつながります。
9月6日は、芦屋でこれからの防災について考えてみませんか?
防災市民サミット2026 イベント概要
日時:2026年9月6日(日)13:30~16:00 ※受付開始 13:10~
会場:芦屋市役所 東館3F 大会議室(災害対策オペレーションルーム)
芦屋市精道町8番28号
阪神本線「芦屋駅」東出口 南へ徒歩1分
定員:100名(先着順・定員になり次第締切)
参加費:無料
内容:
・13:40~14:10 活動報告(質疑応答)
「被災地復興と私の支援活動」
講師:浅野 裕史 氏
・14:20~15:50 基調講演
「創設される防災庁の新たな特徴」
講師:河田 惠昭 氏
・15:50~16:00 質疑応答
主催:防災市民サミット実行委員会
NPO法人健康まちづくり推進協会
後援:兵庫県・芦屋市・神戸新聞社・NHK神戸放送局・(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構(以上申請中含む)
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