
毎日使っているトイレやお風呂、キッチンの水。その水がどこへ流れ、どのようにきれいになっているか知っていますか?
芦屋市では、「夏休み親子下水処理場見学会」を初開催します。
普段は入ることのできない南芦屋浜下水処理場を見学し、巨大な設備や水をきれいにする仕組みを楽しく学べるイベントです。顕微鏡を使った微生物の観察や水の実験も予定されており、夏休みの自由研究にもぴったりです。
普段は入れない下水処理場を探検!
会場となる南芦屋浜下水処理場では、家庭や学校などから流れてきた汚れた水をきれいにし、環境を守るための大切な役割を担っています。
見学会では、
・下水処理場の役割や仕組み
・実際の処理施設の見学
・巨大な水槽や機械の見学
など、普段見ることのできない施設を職員の説明を聞きながら見学できます。
顕微鏡で微生物を観察!水の実験も
今回の見学会では施設見学だけでなく、
・水をきれいにしてくれる「微生物」の観察
・水に関する実験
も体験できます。
下水処理では、小さな微生物たちが汚れを分解する大切な役割を担っています。
教科書だけでは分からない「水がきれいになる仕組み」を、自分の目で見て学べる貴重な機会になりそうです。
夏休みの自由研究にもおすすめ!
環境やSDGs、ごみ・水の循環は、小学校の自由研究でも人気のテーマです。
実際に施設を見学して職員から話を聞くことで、「どうして水がきれいになるの?」「下水道って何をしているの?」という疑問を楽しく学ぶことができます。
参加者にはオリジナルグッズのプレゼントも用意されています。
イベント概要
夏休み親子下水処理場見学会
日時:2026年8月21日(金)10:00~12:00
会場:南芦屋浜下水処理場(芦屋市陽光町2-1)
対象:芦屋市在住のお子さんと保護者
※お子さんだけでの参加はできません。
定員:20名(先着順)
参加費:無料
申込期間:2026年8月5日(水)午前6時~8月19日(水)午後9時
申込方法:応募フォームから事前申込み
持ち物:上履き、飲み物、帽子など暑さ対策
※施設内を歩くため、動きやすい服装・運動靴で参加しましょう。
あしやの編集部より
普段何気なく使っている水道やトイレ。その「当たり前」を支えているのが下水処理場です。
普段は立ち入ることのできない施設を見学し、巨大な設備や微生物の働きを実際に見られるのは、夏休みならではの貴重な体験です。
自由研究はもちろん、「暮らしを支える仕事」を知るきっかけとしてもおすすめのイベントです。気になる方は、ぜひ親子で参加してみてはいかがでしょうか。
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