
「絵具って、どうやって作られているんだろう?」
そんな素朴な疑問に答えてくれるワークショップ「絵具をつくる」が、8月8日(土)に芦屋市立美術博物館で開催されます。
講師はホルベイン画材株式会社のスタッフ。絵具の仕組みを学びながら、実際に自分の手で絵具を作ることができる貴重な体験です。
参加申し込みは7月24日(金)までとなっています。
絵具づくりを体験できる珍しいワークショップ
普段何気なく使っている絵具。
実は、顔料や油、水などさまざまな材料から作られていることをご存じでしょうか。
このワークショップでは、絵具についての話を聞いたあと、実際に材料を練り合わせて絵具を作る工程を体験します。
色が生まれる仕組みや発色、定着のしくみを知ることで、普段とは違った視点で絵を描く楽しさを感じられそうです。
講師を務めるのは、大阪発祥の画材メーカーとして知られるホルベイン画材株式会社。画材メーカーならではの専門的な話を聞けるのも魅力です。
特別展とあわせて楽しめる
このワークショップは、芦屋市立美術博物館で開催される特別展
「チェコ絵本の作り方 ― ボローニャ国際絵本展 受賞絵本から日・チェコ共作のコミックまで ―」
の関連イベントとして実施されます。
展覧会では、チェコを代表する絵本作家たちの原画や制作資料が展示され、絵本がどのように生まれるのかを知ることができます。
作品を見るだけでなく、「作る」ことも体験できるので、展覧会とあわせて参加すると、より深く楽しめそうですね。
定員は10人 応募多数の場合は抽選
対象は中学生以上。
定員は10人と少人数なので、興味のある方は早めの申し込みがおすすめです。
応募多数の場合は抽選となります。
イベント概要
【ワークショップ「絵具をつくる」】
日時:2026年8月8日(土) 14:00~16:00
会場:芦屋市立美術博物館 体験学習室
講師:柴田 正見さん(ホルベイン画材株式会社)
対象:中学生以上
定員:10人(事前申込制・応募多数の場合は抽選)
材料費:1,100円
募集期間:2026年7月1日(水)~7月24日(金)
申込方法:電話またはメールで、氏名・年齢・住所・連絡先を連絡
問い合わせ:芦屋市立美術博物館
TEL:0797-38-5432
Mail:ashiya-bihaku@shopro.co.jp
ちらしはこちら

「チェコ絵本の作り方―ボローニャ国際絵本展 受賞絵本から日・チェコ共作のコミックまで―」のちらし

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