
「私たちが使う水は、これからどうなる?」
「未来の食糧を、私たちはどう考えればいい?」
そんなテーマを、専門家の話やディスカッションを通して考える「第7回 環境学フォーラム」が、2026年8月22日(土)に芦屋市公光町の「リードあしや」で開催されます。
今回のテーマは、「2030年 わたしたちの水と食糧は?」。
身近な「水」と「食糧」を入り口に、私たちの暮らしと未来について考えるフォーラムです。
専門家から「水」と「食糧」の未来を学ぶ
フォーラムは第一部と第二部に分かれて行われます。
第一部では、2人の専門家による講演が予定されています。
講演1は、京都大学防災研究所の准教授、萬 和明(よろず かずあき)先生による「私たちが使う水の過去、現在、未来」。
私たちの生活に欠かせない「水」について、過去から現在、そして未来という視点から考えます。
講演2は、神戸大学農学研究科教授の松岡 由浩(まつおか よしひろ)先生による「栽培植物の進化から考える『飢餓のない21世紀』」。
普段何気なく口にしている食べ物について、栽培植物の進化という視点から考える内容です。
第二部は海外研究者との中継&ディスカッション
第二部では、Zoom LIVE中継による海外研究者レポートが行われます。
さらに、「みんなで考えよう!ディスカッション・タイム」として、日本語と英語を使った参加型の時間も予定されています。
専門家の話を聞くだけでなく、参加者自身が「水と食糧の未来」について考える機会になりそうです。
小学生・中学生・高校生・大学生にも
対象は、小学生・中学生・高校生・大学生を中心に、一般市民の方々まで幅広く設定されています。
特に学生にとっては、普段の学校の授業とは少し違った角度から、環境やSDGsについて考える機会になりそうです。
また、フォーラムシリーズへの参加が3回目となる学生には、国連のSDGs公式ピンバッジがプレゼントされるとのこと。
夏休みの期間中に、未来の暮らしについて考えてみるのもよさそうですね。
参加費は無料。ただし事前申込が必要です
参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。
そして今回、申し込み期限が8月17日(月)までとなっています。
「ちょっと気になる」という方は、締切を忘れないよう早めに申し込んでおきましょう。
持ち物はマイカップと案内されています。
「2030年」の水と食糧を、みんなで考える
「2030年」と聞くと少し先の未来のように感じるかもしれません。
でも、水も食糧も、私たちの毎日の暮らしに直結しているもの。
専門家の講演を聞き、海外からの報告に触れ、参加者同士で考えることで、「未来の話」が少し身近に感じられるかもしれません。
夏休みの終盤、親子で、あるいは学生の学びの機会として、未来の水と食糧について考えてみてはいかがでしょうか。
イベント概要
第7回 環境学フォーラム「2030年 わたしたちの水と食糧は?」
日時:2026年8月22日(土)14:00~17:20※開場・受付13:30~
会場:リードあしや 2階 芦屋市公光町5-8
対象:小学生・中学生・高校生・大学生を中心に、一般市民の方々
参加費:無料
持ち物:マイカップ
申込期限:2026年8月17日(月)
申込方法:チラシ掲載のQRコード、または申込フォームから事前申し込み
主催:芦屋市市民活動センター登録団体 Academia ESPERS(アカデミア・エスパーズ)
後援:兵庫県教育委員会、阪神教育事務所、芦屋市教育委員会
問い合わせ:Academia ESPERS(アカデミア・エスパーズ)
※参加には事前申し込みが必要です。詳細や参加条件については、主催者からの案内をご確認ください。
ちらしはこちら

あしや情報、随時募集中!
イベントの紹介、情報の追加は無料です。
ご依頼はこちらから※掲載している情報は掲載当時の情報となります。最新の情報に関しては各イベント責任者や店舗にお問い合わせください。
