大塚展生(のぶお)氏 議員の仕事を任期まで全うせず、投げ出す。 

大塚展生(のぶお)氏 議員の仕事を任期まで全うせず、投げ出す。 

大塚展生(のぶお)氏から一身上の都合により議員辞職願が提出されました。
受理されたので2022年5月31日付で辞職となりました。

その後が早いです。6月1日に記者会見を行い。
来年の芦屋市長選挙に立候補を表明しました。

議員の辞職の理由も語られました。
「市長選に専念するためだそうです。」

一身上の都合の「都合」ってのが市長選に専念だったようです。

う~ん。一般人の僕には考えられないのですが、
1,194票を集め、選挙で市民に選ばれ、税金で活動をしてきた人が
任期である4年を全うせずに、市長選に専念するってありえるのでしょうか?

市長になって、改革の準備は辞職しないと出来ないことですか?

最後まで全うしてこそ、「乾坤一擲の決断!」と言えるのではないでしょうか?
※乾坤一擲(けんこんいってき)運命をかけて、のるかそるかの勝負をすること。
追い込まれていたので、逆転するために勝負に出たということですかね。

まぁこの人の状況がどうだったのかを想像してみます。

市議会の中での、パワハラ問題の偽証に関しては下記条例に抵触しているのではと考えられます。
下記は抜粋です。読んでみたい方は下部のリンクでご確認ください。
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「芦屋市議会議員及び市長等の倫理に関する条例」
政治倫理規準の遵守(第3条)
(1)市政への不信を招くことのないよう品位と名誉を損なう行為を慎み、その職務に関し不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしないこと。
(4)その地位や権限を利用して市職員の公正な職務執行を妨げ、不正な影響力を行使しないこと。
(7)その地位や権限を利用して、他者に対する嫌がらせ、強制、圧力をかける行為、各種ハラスメントその他人権侵害のおそれのある行為を行わないこと。(令和3年4月1日追加)

(8)職務上知り得た情報を、自己若しくは特定の者の不正若しくは不当な利益のため使用し、又は特定の者に対する誹謗中傷のため使用する等、不正若しくは不当な目的のために使用しないこと。(令和3年4月1日追加)
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おそらくは芦屋市議会議員政治倫理審査会が開かれていたのではないかと想像されます。

そうなると、懲戒免職にまで及ぶかもしれません。
そこまでいかないとしても、印象はかなり悪くなります。

となると元マスコミ従事者のセカンドライフが想定外のことになります。

つまり辞めさせられる前に辞めてしまって、
大きな花火を打ち上げることで、自分の失態を覆い隠そうとしているのではないかと思われます。

本人のプライドを守るために、市民が支払っている血税を無駄にされていることは悲しいです。
あ、今までの議員報酬を返しているのならねぇ。まぁ、時間は返ってこないですが。。。

これからどんなにいい公約を掲げても、「この人は途中で投げ出す人」ということを忘れずにいましょう。




○芦屋市議会議員及び市長等の倫理に関する条例(外部リンク)

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